社員モラルを向上させる効果もあるISO27001

ISO27001(ISMS)を取得することで、対外的にアピールして信用を得ることができたり、大切な情報を守る体制作りができるなど、様々なメリットを期待することができます。
しかし、構築したISO27001のシステムを運用していくのは社員たちということになります。

いくら優れたシステムを導入しても、それを運用していく社員のモラルが欠如していてはせっかくのシステムも機能することができません。

そのため、ISO27001のシステムを構築、運用、維持していくなかで、経営者や管理者だけでなく、社員一人一人の教育が必要になります。

教育を行うことで社員全員の「情報を守る」ということに対しての意識が高まっていき、情報の保護に対する責任感が向上していきます。

管理職だけでなく、その会社で働く社員一人一人が自分の扱う情報の大切さを知り、それを守る意識を持つことで、会社全体の視点に立って責任を持てるようになり、モラルも向上していくことが期待できるのです。

ISO27001の取得をサポートしてくれる会社では、ISO27001セミナーを開催しているところもあるのでご検討してみてはいかがでしょうか?

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