不動産投資のメリット~利回りと安定~

景気が回復しているといわれても、実際には相変わらずの低金利や不況の色がまだまだ消えていない状況の日本で注目されているのが不動産投資という収益の方法です。銀行に預金しても普通預金の金利など0.001%です。これでは無いに等しい数字ですね。

その数字に比べて、アパートなどの不動産投資などでは投資の利回りは少なくとも約6~7%となり非常に魅力的です。またその安全面については、不動産の場合は登記という形になるため、現金の場合などの盗難や資産の消失といった危険がありません。
また不動産投資の場合、収入の発生が安定しています。

株式投資のような上がり下がりのあるものは安定しませんが、不動産投資で得られる家賃・敷金・礼金などの変動しにくい運用利益としての収入源があるため安定しているわけです。

売却利益でいえば、インフレが起こって購入したものの価値が上がれば売却して、その差額が収入となるので、つまりはインフレにも強い不動産投資ということがいえます。

特にインフレに強いのがアパート経営ですが、そのわけは家賃というのはインフレなどで大幅に値下げされることはなく、それでいながら世の中に合わせて値上げはできるというメリットがあるわけです。

インフレになりそうだとなったらその直前に不動産を購入して大きな利益を上げることも可能です。
このように不動産投資にはメリットがいくつかありますし、特に安心・安定ということで今注目されている投資方法といえるでしょう。

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